あらすじ
ハプスブルク家の皇子マクシミリアン。
ブルゴーニュ女公マリー。
18歳と20歳で結婚した二人は、
愛に満ちた幸せな夫婦だった。
しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。
「ハプスブルクの若造に
ブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」
それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取る
フランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だったーー。
「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。
己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」
「なぜフラグを立てるんですか?」
<SNSなどでも話題!>
「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
「高校生の時に読みたかった…」
読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!
発売スケジュール
| 巻数 | 発売日 | 状態 | 購入 |
|---|---|---|---|
| 3巻 | 2026/09/09 | 発売中 | Amazon / 楽天 |





